おいしい!シンプル!常夜鍋

寒くなってくると鍋料理が欠かせないですね。私も作る手間が楽だし、洗い物も少ないしで、鍋をよくするようになりました。(ずぼら)よくするのは、寄せ鍋、おでん、白菜鍋ですが、時々すごーく食べたくなるのが常夜鍋です。これも、いたってシンプル。ほうれん草と豚バラ肉を、こぶを敷いた鍋の中でしゃぶしゃぶして、大根おろしとポン酢で食べるのです。それが、あなた。豚の脂が程よく落ちるし、ほうれん草も豚肉も甘くて、さっぱり、本当にいくらでも入ってしまうのです!うちは昨夜、なんとほうれん草2把、豚肉800を、夫と二人で行ってしまいました。大根も、20センチ近くおろしたかも。ポン酢はちょっといいのを使うのがおススメです。私は馬路村のが好きです。ほうれん草のあくが出るため、終わった鍋での締めはできませんが、本当においしい!お試しあれ。

社会人は恋愛できない

社会人になると学生の頃に比べて恋愛する状況は変わってきます。私はフリーターなので友人から聞いた話になってしまいますが、なんでも同期と過ごす時間ばかりで、誰かと出会ったり恋愛をしたりする機会がないそうです。大学時代の友人たちと会える頻度も減り、彼氏・彼女を作る仲間も少ないようで、休日はいない者同士が集まる形になっているのです。私の周りでも、紹介するのですがイマイチのようで、なかなか難しいものなんだなと感じます。周りを見てみると、大学時代や社会人になる直前にできた恋人がいる友人は今も恋愛をしているようです。きっと、作るタイミング、恋愛をするタイミングがないのでしょう。社会へでると、残業や休日出勤で疲れてしまいます。休日に遊ぶのではなく、休日に休息を取っている人も少なくありません。外へ出て遊ぶ気力がないのです。出会う機会がたとえあったとしても、自分の体がついていかないのでしょう。その気持ちはなんとなくわかります。出会いを求めるか睡眠に時間を使うかの2択の場合、とても迷うと思います。2.3年働いて余裕ができた頃がタイミングなのかもしれません。今の私たちのような若者は、結婚願望があまりありません。社会の影響なのか、特に男性はないのです。そうなると、自然と恋愛もしなくなります。恋愛をして、1.2年付き合って結婚を迫られたら困るからでしょう。誰かを養う余裕は今の若い世代にはありません。自分が生きていくために必死なのです。今を考えるのではなく、将来を見据えろとよく言いますが、今を生きることに必死な私たちには難しいことなのでしょう。もっと生きやすい社会になれば、恋愛ももっとしやすくなるのではないでしょうか。

独占しています

団塊の世代と、仕事のお話をする機会がありました。そこで感じたのは、欲深ということです。どれだけ、働いて、お金が欲しいのでしょう。怖いです。みなさん、悪いことをしなければいいですが、もちろん、半分ぐらいは、社会貢献ということで、参加しているのでしょうが、中には、金もうけ、新しい仕事を見つけに来ている人がいるのです。社会貢献も不正がありますから、これから、おおくなるのではないかと思います。こうなると、若い人には仕事はありません。60代で、仕事がほしくて欲しくてたまらないのです。しかし、親がこうだと、子供に今度は仕事がなくなります。更には、孫はもうフリーターでしょう。どこかに行くと、どこかには回らなくなるからです。それならば、お金儲けよりも、もっと、子供をちゃんと育ててほしかった。援助交際は、30代の女性が高校生の頃に始まりました。ネーミングもやりやすいですよね。考えが短絡的で、自分だけがいいのです。

専業主婦のヨロコビ

専業主婦のメリットは、がっつり節約できるということです。行きつけのスーパーに開店直後に行くと、割引シールの貼られた食品がたくさんあります。だいたい20%から半額くらいになっています。消費期限が当日のものが多いですが、調理次第で翌々日くらいまで使えます。割引狙いの主婦さんは結構いるみたいで一周するとなくなっていたりするから争奪戦です。ある意味敵だけど、みんな節約頑張っているんだなと思うと、思わず顔がほころんできてしまいます。その日も半額の2分の1カット白菜をゲットしました。白菜は体を温める食材なので冷え性の私にも最適な食材です。中学生の子供は育ち盛りの肉好きなので、その日はロール白菜にしました。価格も安いうえ、量もたっぷりあるし、早めに使ってしまわなくてはいけないので惜しげなく包めます。中学生の子供が美味しいとおかわりする姿を見ると、主婦のヨロコビを感じます。次の日は白菜たっぷり鍋を作りたいと考えています。